HYO先生(東京慈恵会医科大学 医学部)の家庭教師プロフィール
HYO 先生
21歳 男性 埼玉県
| 在学大学 | 東京慈恵会医科大学 医学部 |
|---|---|
| 出身高校 | 埼玉県立浦和高等学校 |
| 指導可能エリア | 上野東京ライン大宮~品川まで 新橋駅から電車で30分圏内 |
| 希望時給 | 3,500円 |
| 講師経験 | 家庭教師塾講師経験なし |
| 指導方法 | 対面オンライン |
指導科目
中学受験
高校受験
大学受験
指導学年
通っていた塾
河合塾 麹町校
自己紹介
はじめまして。私自身の受験経験と、そこから得た強みについてお話しさせていただきます。
私は現役時代、応用的な問題ばかりを先走って解いてしまい、最も重要である「基礎」を疎かにした結果、志望校に不合格となり浪人を経験しました。当時の私は、難しい問題集をこなしている自分にどこか満足しており、基礎の穴を放置したまま見せかけの学力だけを追い求めていたのです。基礎がグラグラな状態で応用問題に手を出しても、少し角度を変えられただけで太刀打ちできませんでした。その結果が不合格という現実でした。
しかし、浪人生活を始めた予備校で、私の勉強観は180度覆されました。徹底的に基礎の重要性を叩き込まれ、教科書の定義や基本概念、公式の成り立ちに立ち返り、基礎を文字通り「詰め直した」のです。
その結果、模試や本番での得点力が劇的に変わりました。現役時は73%にとどまっていた共通テストの得点率は、基礎の徹底によって89%まで跳ね上がりました。応用問題を解く時間が格段に増えたわけではありません。基礎が盤石になったことで、初見の問題であっても「どの基礎の組み合わせで解けるか」が瞬時に見抜けるようになったからです。この積み重ねにより、現役時は不合格だった地方国公立医学部に加え、都内最難関私立医大である東京慈恵会医科大学の合格を勝ち取ることができました。
この経験から、私が指導において最も大切にしているのは「基礎の徹底による圧倒的な土台作り」です。
多くの受験生、特に医学部や難関大を目指す生徒さんほど、「早く難しい問題を解かなければならない」「周りより先に進まなければならない」という焦りから、基礎をおろそかにしがちです。しかし、遠回りに見えて、基礎を固めることこそが最難関への一番の近道です。
私の授業では、単に「答えを教える」ことはしません。「なぜその公式が成り立つのか」「この問題集のこの一行目の意図は何か」という本質的な理解を問いかけます。生徒が自分で考え、自分の言葉で説明できるようになるまで徹底的に伴走します。分からない箇所があれば、どこでつまずいているのか(中学レベルの基礎なのか、教科書の定義の抜けなのか)を一緒に遡って特定し、穴を確実に埋めていきます。
私自身がかつて遠回りをし、挫折を味わったからこそ、生徒さんがつまずくポイントや「なぜできないのか」という焦りの気持ちに深く共感できます。そして、どうすればその壁を乗り越えて得点に繋げられるのか、具体的なプロセスを示すことができます。
「基礎から着実に力をつけて、どうしても届かないと思っていた志望校に逆転合格したい」「勉強のやり方そのものを見直したい」という生徒さんを、全力でサポートします。一緒に本物の実力をつけ、合格を掴み取りましょう。よろしくお願いいたします。
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